集団回収の周知には時間がかかりますね

集団回収の周知には時間がかかるからこそ根気強くお伝えしています

こんにちは。
今日は新規の集団回収をさせていただきました。

こちらの地域は、もともと他の業者さんで集団回収を行っておられました。
ですが、さまざまな理由から業者の変更を考えておられ、当社のホームページからご相談をいただき、当社へ任せていただく運びとなりました。

以前の業者さんの時からそうなのですが、回収エリアが広範囲で、世帯数も多い割には、その規模に見合うだけの古紙が出されていません。そのことで自治会長さんは以前から悩まれていたんですね。

以前の業者さんに相談しても、納得行くような提案がなく、特に協力してくれることもないことが、とても不満だとおっしゃっていました。そのことから当社へご相談されたんですね。

当社では、そういったご相談もお受けして、当社が考える「回収量アップの方法」をご提案させていただいております。
それらは当社のノウハウですので、ここでは書くことができませんが、
これ以上方法は思いつかないだろうというくらい考え、ご提案させていただいております。
実際、回収量がアップしている地域もありますし、正直、ほとんど効果が見られない地域もあります。
ですが、回収量のアップには、住民さんの協力が必要ですので、その周知には時間がかかります。
周知を根気強く行うことで、

「古紙は廃品回収へ」

という、自治会自体もそういう体質に変わってきます。

すぐに効果が出ることは、すぐに実践して、
住民さんの意識を変えるような、じっくりと時間の掛かることは根気強く。

当社は、その両輪で回収量アップのご提案をさせていただいております。

「新聞が読まれなくなった」
「雑誌が読まれなくなった」

その結果、古紙の発生量が減ってしまう。
そのようなネガティブな考えもありますが、たとえそのような状況になっていたとしても、各家庭には必ず紙はあります。

「その紙をどこに出すか」

なんですよね。
ゴミに出せば、焼却されて灰になります。
自治会や子供会など、町会に出せば紙はリサイクルされ、その収益で町会も潤います。
紙は、そういったサイクルにしてやると、人々の役に立ち、様々な活動を補ってくれます。

回収量アップは、まずは住民さんが協力してくれることから始めます。

そのご提案を、当社がさせていただきますので、ぜひ当社へご相談していただければと思います。